みかん | 誰も教えてくれないフルーツ百科ブログ

050 農家さんに教えてもらった本当のみかんの目利き!

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冬の旬の果物  みかん


みかん

050 農家さんに教えてもらった本当のみかんの目利き!


まいど、一太郎です!
今回でこのブログも50記事目になりました。
いよいよ年の瀬になってきて、今年ものこりわずか!
なんとか50記事目が書けてよかったなと思います。
みなさん風邪などひいていないですか?
そんな時は、みかんをたくさん食べてビタミンCを摂ってくださいね!

今回は、正直果物屋でも、知っている人は少ないであろう、
秘密のみかんの目利きの方法を知ってもらいましょう!

これは、私が何年か前に、みかん産地で有名な和歌山県有田市に、
訪れた際に、農家さんから教えてもらった目利きの方法です。

まずは、基本的なみかんの目利きを書くと、

  • みかんの張りの良さ

  • みかんの色、紅のさし方(オレンジ色の濃さ)

  • 前回に書いた菊みかんか、どうか

  • 最終的には試食!やっぱり食べるのが一番わかる


  • となります。

    しかし店頭では、なかなか消費者のみなさんは試食はできないので、
    見るべきところは、みかんのおへそ!
    P1010745.jpg
    この赤丸の部分です。
    前回に「菊みかん」でもここを見てもらいましたが、
    今回も、この部分が重要!
    みかんには、このおへその中心から細かい粒々の模様がありますね、
    このおへその中心に近い所からこの粒々が均等に細かく入っているみかんが、
    おいしいみかんです!
    これが、農家さんに教えてもらったみかんの目利き!
    P1010744.jpg
    この写真のみかんでも、おへそから、かなり近い所から粒々が入ってますが、
    細かく均等ではないので、まあまあのみかん!
    極上のみかんの画像が、使えなくてすいません!

    皆さん、これから店頭で、いろんなみかんのおへそを見比べてみてください!

    これで、今年最後のブログになります。

    そして、たくさん果物を食べてくれる人が、一人でも増えるうに、
    がんばって、来年も面白い果物の情報を書いていきますので、
    来年もこのブログをよろしくおねがいします!

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049 みかんのおいしい見分け方!

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049 みかんのおいしい見分け方!


まいど、一太郎です!
今回は、みかんのおいしい見分け方を書いていこうと思います。
最近では、JAが出荷しているみかんは、
機械を使って、糖度を判別することによって、ランク分けされた箱に詰めて出荷されます。

しかし、みかんの味は、機械だけではわからないと思います。

みかんの味と言うのは、糖度(甘さ)酸度(酸っぱさ)水分量(味の濃さ、みずっぽさ)
この3つで構成されていると思います。

皆さんは、「甘いみかんがおいしい!」と思われるでしょうが、
酸度(すっぱさ)がある事によって、みかんの甘さは引き立つんです!

ただ甘いだけのみかんは、食べた時に少しうっとうしくなります。
程よい甘さと、程よいすっぱさと、程よい味の濃さ、
このバランスがとれたみかんが、本当においしいみかんです。

そして水分量というのは、雨によって決まります。
この水分量にとって、重要なのが、5月から6月の梅雨時期の雨が、
非常に大きく左右します。
その為、梅雨の時期に、雨が多いと、その年のみかんは、おおきなみかんばっかりが出来て、
逆に雨が少ないと、小さなみかんばっかりが出来ます。
その為、梅雨時期の雨と言うのは、農家さんにとって、非常に大切なものになります。

それでは、前置きはこの辺にしといて、
今年の場合、梅雨時期の雨が少なかったので、割と小さなみかんが出来ています。
そして、こういう年は、全体的に味が濃いみかんが多い年だと思います。

その中でも、このように
P1010746.jpg
みかんのおへその周りを中心に、ボコボコ!っとなっているのがわかりますか?

このようなみかんを我々商売人の間では、「五輪の菊」や、「菊みかん」と呼んでいます。
こういうみかんは、雨の少ない年に、小さいみかんに出来やすく、「菊みかん」が箱の中にあると、
「お!このみかんはおいしいぞ!」と思うわけです。

皆さん今年は、店頭で「菊みかん」を見つけて、食べてみてくさいまし!

おいしいみかんをいっぱーい食べてくださいね!

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048 ハウスみかんはだまされている!

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冬の旬の果物  みかん


ハウスみかん

048 ハウスみかんはだまされている!


まいど、一太郎です!
いよいよ12月になり、何かと忙しくなりますね。
みなさんも忙しい中、私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
読んでくれた友人や、知人からも、感想や、励ましをいただき、
いつも感謝しながら、もっと皆さんの知らない果物の情報を
書いていき、果物にもっと興味を持ってもらおうと思っています。

ハウスみかん


本来、冬が旬のみかんが、4,5月ごろから9月ごろまで、出荷、販売されているわけですが、
この影にも、日本の農家さんの苦労があります。
冬ならば、8コや10コが袋に、入って398円、498円で売られるのに、
ハウスみかんは、最近5コ、6コがパックに詰まって、598円や、780円で売られます。
1玉単価にすると、露地みかんの倍以上の値段になりますよね。
その理由を少し解説します。

「ハウスみかん」は秋からハウスの中を、ボイラーを使って暖かくして、
みかんに『春が来た!』と錯覚させる事によって、温州みかんの開花を促します。
10月中旬に加温を始めたハウスでは、11月中旬に花が満開になり、4月下旬には収穫が始まります。

ハウス栽培と言うのは、皆さんよく聞くと思います。
現代では、野菜でも果物でも、旬がわからないぐらい、1年中販売されている物が多くなりましたよね。
ハウス栽培をすると、このように、野菜や果物を『だます!』わけです。
そうする事によって、みかんも夏に出来るわけです。

しかし!問題があります。
この『だます!』為に、先ほどボイラーを使うと書きましたが、
このボイラーを使うのに、必要なのが『重油』
最近の原油高騰の影響で、当然『重油』も高くなっています。

そうすると、『だます』ためのコスト(お金)が高くなる!
そして「ハウスみかん」の販売価格も高くなる
と言うのが、ハウスみかんの高い理由です。

味・・・安定的に甘さが強く、おいしい為、人気があります。
    品種は早生みかんの品種(宮川)を使っているのが多いです。

冬の間においしくて、安いみかんをどんどん食べて、この年末を乗り切ってくださいね!



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047 1月からのみかん、貯蔵みかんってどういうこと?の説明

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047 1月からのみかん、貯蔵みかんってどういうこと?の説明


まいど!一太郎です!
今年ものこり40数日と、カウントダウンができるようになってきましたね。
ぼちぼち年末の準備をしようかなとか、考える気ぜわしい頃になってきましたね。
忙しい中、私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回も時期ごとのみかんの違いを説明していきます。


貯蔵(ちょぞう)みかん


貯蔵みかん

貯蔵みかんとは、12月から1月にかけて、収穫したみかんを上の写真のように、棚にていねいに並べて、
保存しておき、1月の中旬から5月ぐらいまで、順番に出荷していくみかんのことです。
そしてみかんの品種も、前回までに書いた極早生・早生中生・晩生とも違い、
このような貯蔵にむく、品種のみかんがあります。


品種名を少し紹介すると、十万、青島、古田、大津4号などがあります。
みかんを貯蔵する貯蔵庫は、木造・土壁で土蔵のような造りになっています。
みかんを並べる棚も特製の木箱を使用し、庫内の空気の入れ替えや貯蔵箱の差し換え、品質チェックを毎日行なっています。


このような農家さんの苦労のおかげで、室内の温度、湿度を一定に保ち、
貯蔵の間にすっぱさが抜けてまろやかな甘さのみかんに仕上がります。
日本のみかんが、1年中おいしく食べれる理由は、常に農家さんの努力のおかげなんです。

・・・
年内に食べるみかんと比べると、全体的なおいしさ、味のバランスが劣るのは、否めない部分だと思います。
しかし、先ほどの説明のように、すっぱさは抜けているので、甘さが強調されたみかんになります。


年が明けてからしばらくして、貯蔵みかんの時期に、よくあるのが、
お客様に、
「年末に食べたみかんがおいしかったから、あのみかんをまたちょうだい」
と、言われます。

しかし、
「年末の時期とみかんの品種が違って、もうこの時期は、貯蔵みかんに変わってしまっているから、お客様が言われてるみかんは、ないんですよ、すいません」

このような説明をよくします。
私たち商売人には、時期によってみかんが変わるのは、当たりまえの事実なのですが、
消費者の方は、知らないんだなと感じさせられます。
だからこそ、この果物百科ブログを書いて、知って欲しい。
そして、時期的にはみかんのあじが違っても、その裏では、常に農家さんの苦労があります。
時期によって変わる、みかんの味の違いを、
楽しんでもらえるような食べ方をしてもらえる消費者が1人でも、
増えればいいなと思い、このブログを書いています。

この冬は、みかんをた~~くさん食べてくださいね!
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046 12月ごろのみかんの品種、味の違い、おいしい食べ方

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冬の旬の果物  みかん


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046 12月ごろのみかんの品種、味の違い、おいしい食べ方


まいどまいど!一太郎です!
ここ数日でグッと気温のほうが寒くなってきました。
皆さん風邪などはひいてないでしょうか?
こういう時こそビタミンCいっぱいの【みかん】が体にいいですよ!

中生(なかて)みかん


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12月上旬から12月中旬までの期間と言う、出荷されている期間が一番短い品種の為、
なかなか消費者の皆さんには、わかりづらいのが中生(なかて)みかんだと思います。
みかんをよく食べている人の場合、12月に入って「なんとなく味が変わったような気がする」と感じた経験のあるかもしれません。

・・・
早生みかんに比べると、外の皮も、中の薄い皮も少し厚くなる為、食べた時に少し口の中に、みかんの薄い皮が残るかなと感じます。
しかし、外の皮が厚くなると、日持ちがするようになります。
さらに、12月になって、気温も低くなる為、ベランダなど気温の低いところに保管しておくと、2週間ぐらい保管しておいても、大丈夫です。(何個かは、腐る場合もあります)
甘さもすっぱさも少し早生みかんに比べると、強くなります。
早生みかん以上に、1週間ぐらい気温の低いところで、保管しておくと、すっぱさが抜けてくるので、そうなると甘さが強調されて、おいしく食べれますよ。


晩生(おくて)みかん


12月中旬から1月上旬に出荷されるみかん、みなさんがお正月に食べているみかんは、だいたいこの晩生(おくて)みかんになります。
この晩生みかんになると、1箱で買っておいても大丈夫ですよ。

・・・
晩生みかんになると、中生みかんより、さらに外の皮、中の皮が厚くなります。
その為、口の中に、みかんの中の皮が残るので、嫌がる人もいます。
そして、これまた外の皮が厚くなるという事は、日持ちが良くなるという事なので、
上手に気温の低い所で、保管しておくと、1か月ぐらい腐らない場合もあります。
まあ、さすがに1か月も置いておくと言うことは、おすすめ出来ませんが、
私はいつも、お客様に
「お正月に食べるみかんは、12月20日ごろから、25日までに買っておいたら、すっぱさが抜けておいしく食べれますよ。」
と、話しておすすめています。

みなさん、この冬は、少し保管しておいて、実験してみてください。
みかんと言えども、
「ちょっと食べるタイミングを変えるだけで、こんなに味が変わるんや」と、実感してもらいたいです。
そして、いっぱいいっぱい、みかんを食べてくださいね!


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045 みかんは時期によって、品種が変わり、味も変わります。

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みかん


まいど!一太郎です。
今回は、前回の続きになります。前回は大きく時期によって品種が違うという話を書きました。
今回では、それぞれどういう違いがあるのか、書いていきます。

極早生(ごくわせ)みかん


wasemikan.jpg
露地(ろじ)みかんで最初に出荷されるみかんです。
8月下旬か9月上旬に、日本の最南端の沖縄産のみかんから始まります。
そして鹿児島や九州のみかんが出荷されてきて、愛媛や和歌山などのみかんの代表的な産地のみかんが
出荷されます。
この極早生みかんの特徴が、上の画像のような、緑色のみかんから、徐々に黄色のみかんが出荷されるので、我々商売人は、1日ごとに入荷されるみかんの色が
緑⇒まだらな黄色⇒黄色と変わっていく様子を見ながら、お客様と商談をします。

  • 味・・・緑色が濃い時は、正直「すっぱい」ですね。
         黄色が増えてくると徐々に「すっぱさ」が薄くなってきて、
         甘さも強くなっていきます。
         その為、極早生みかんの終わりの頃になると、
         すっかり黄色くなったみかんが出荷されるので、
         甘さも強くなり、おいしいみかんになります



  • 時期的にまだ気温が高めの時に出てくるみかんの為、あまり日持ちはしません。
    特に今の場合、9月は異常な暑さが続いたので、日持ちがしませんでした。
    しかし、暑い時というのは、人は汗をかくので、極早生みかんのすっぱさをおいしいと感じやすくなります。
    ここでも、気温と人の味覚の関係があらわれます。
    ちなみに、極早生みかんの品種を少しだけ書いときますね、「宮本」「日南」etc
    他にも色々品種があります

    早生(わせ)みかん


    10月の下旬11月の上旬から早生みかんの出荷が始まります。
    この早生みかんが、みかんの中で、1番人気があります。
    おそらく、今まで品種の事を知らずに、みかんを食べてた人が1番おいしいと感じてるみかんだと思います。
    特徴としては、極早生みかんの黄色から、オレンジ色(タイトルの下の写真のような色)にかわっていきます。
    我々は、この色の変化を「紅(べに)が、さしてきた」と言います。
    そして、オレンジ色が濃いほど、味が濃い良いみかんと見立てます。

  • 味・・・早生みかんになると、甘さがさらに強くなります。
        しかしオレンジ色の濃いみかんの場合はすっぱさも強くなるのですが、
        しばらく置いておくと、すっぱさが抜けてきて、甘さが強調されます。
        この点が極早生みかんと早生みかんの大きな違いになります。


  • 時期的に少し寒くなってきた頃に出てくるので、日持ちも良くなってきます。
    先ほど、味の説明でも書いたように、数日(4日~7日)置いておいたほうが、
    すっぱさが抜けて甘さが強調されるようになるのですが、外の皮が薄いので、腐る場合もあります。
    また、お店で買う場合は、そのみかんが、出荷されて何日経ったかわからないので、
    1つ食べて、少しすっぱいかなと思った場合に、何日か経ってから食べるのと、
    「甘くなった」と感じる事が出来るとおもいますよ。 

    極早生みかんの代表的な品種「宮川」他にもたくさんありますよ。
    人の名字みたいでしょ。最初に作った人の名字だと言う諸説です。
    今回は、ここまでにします。
    次回は中生(なかて)みかん晩生(おくて)みかんの説明をします。

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    044 今から冬の旬を迎えるみかんのこんな事知ってますか?

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    冬の旬の果物  みかん


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    044 今から冬の旬を迎えるみかんのこんな事知ってますか?


    「みかん」と言うと、1年中店頭に並んでいる果物です。
    そこで私が販売しながらお客様との会話ので感じる事の一つが、
    みかんの旬の時期を知らない人が意外と多い!
    11月のこれからが、みかんの最盛期を迎えて、一年で1番おいしくて、安い時期になります。
    そしてもう1つ思う事が、「みかんにはたくさん品種がある」って事を知らない人が多い!
    普段みなさんが買われている「みかん」
    店頭のPOPやラベルに下記のような品種が書かれていると思いますので、
    今まで気にしなかったという人は、これから少し注意して見てくださいね。
    今回は「みかんの品種」について書いていきます。

    みかんの品種


    みかんの品種は時期によって大きく分けるとこのようになります。

    • 極早生(ごくわせ)みかん…9月初旬から10月下旬

    • 早生(わせ)みかん   …11月上旬から12月中旬

    • 中生(なかて)みかん…12月上旬から12月中旬

    • 晩生(おくて)みかん  …12月中旬から1月上旬

    • 「蔵出し」とも呼ばれる「貯蔵みかん」…1月下旬から4月下旬

    • ハウス栽培で作られた「ハウスみかん」…5月下旬から8月下旬


    このような感じで1年の中で、店頭に並ぶみかんは変わっていきます。
    そしてそれぞれの時期のみかんの中でも数種類の品種に分かれています。
    さすがに、そこまで書くのは、難しいですし、読んでも「わけがわからん!」となるのでやめときます。
    次回からそれぞれの味や特徴の違いを書いていきます。

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    おくにし青果

    Author:おくにし青果
    屋山 一太郎と申します。
    私は、神戸東部中央卸売市場で果物の卸売業者、有限会社屋西青果2代目社長としてただ今奮闘中です。
    卸売業者だからこそ伝えることのできる、果物情報や、食に関しての情報を発信していこう!
    とチャレンジしました。
    少しでも日本の果物の魅力を発信でき、その先にこのブログを読み、
    「果物が好きになった」
    「りんごを買って食べました」
    という消費者の方が一人でも増えると幸いです。
    私の会社はA市の小学校給食納品認定業者でもあります。
    そのような情報もどんどん発信していきます。

    (有)屋西青果スマホサイト
    http://okunishi-seika.com/


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