2013年05月 | 誰も教えてくれないフルーツ百科ブログ

021 スイカ編~スイカの事情④~

誰も教えてくれない果物百科ブログ スイカ



スイカ7

最近のスイカ事情


スイカの事情 
①はこちら
②はこちら
③はこちら


6.ハウス栽培技術の発展

これもスイカだけに限らず果物全体の問題です。
30年前には、夏場に食べる果物はスイカと決まっていたのは、
違う見方をすると果物を買おうと思っても、あまり選択肢がなかったんです。

夏の果物といえば、スイカ、ぐらいです。

しかし現在では農業のハウス栽培技術の発展により、
野菜、果物にしても、本来の旬の時期以外でも、出荷販売ができるようになり、
店頭でも、夏場にみかんがあったり、りんごがあったり、ブドウがあったりと、
四季関係なく並んでいます。
そうすると、ほかの果物を買う量が増えて、スイカの販売量が落ちますね。



前回や前々回の①~⑥の記事のような理由でスイカの消費量が年々、下がってきています。

スイカの消費量が減ってくるとどうなるのか?、を次回から書いていきます。



毎日、果物を200g食べよう(^_-)-☆


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020 スイカ編~最近のスイカ事情③~

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スイカ4

最近のスイカ事情


前回の続きです。(前回の記事はこちら

スイカの消費減少の理由

4 ゴミ処理問題

現在では、都市部では(地方も同じかも知れません)生ごみの収集日が、週2回などに決められています。
そこで問題になるのが、スイカ(生ごみ全般)を食べた後に残る皮が生ごみになって、
(夏場は特に)ハエが来たりするので、

「食べた後の処理に困る」と言う声も聞きます。

その為、スイカを買う、食べる、という行動を「曜日」を考えて、行動しなくてはいけないといった事なども
消費減少の一因になっているみたいです。

5 ジュース・お菓子などのディスカウント、大量販売

私が子供の時、母親に「ジュースを買って!」とねだっても「だめ!!」と怒られました。
腹がたつから、こっそり買い物かごに入れておくと、レジの時にバレて
「あんたは何してんの!!!」とさらに怒られました。
私の家の場合、子供のとき(今もですが)、家にジュースはありませんでした。

現在、各家庭では、どうかわかりませんが、
スーパーやディスカウントショップなどで、ジュースなどが大量に安く売られていて、それを買っていく人を見ると、
風呂上りなどに「スイカを食べる」より「ジュースを飲む」になっている人のほうが、
多いのではなかろうかと思い、切なくなります。

to be continued


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019 スイカ編~最近のスイカ事情②~

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スイカ5


最近のスイカ事情


前回の続きです。(前回の記事はこちら

スイカの消費減少の理由

2、少子高齢化

私が子供のころ、スイカの1/4ぐらいはペロリと食べてました。
食べる量の多い子供が減り、食べる量の少ない高齢者が増えています。
やっぱり、子供の食べる量と高齢者の食べる量では、何倍も違います。

少子高齢化の問題がスイカだけに限らないのですが、消費量の減少に影響していると思われます。


3、エアコン

私が子供のとき(30年前)では、夏場は扇風機で過ごすのが普通でした。
そして、エアコンが家につき、そのエアコンでも、
「電気代が高いから」
あまり使わずに過ごしていた思い出があります。

しかし、現在では、エアコンも安くで設置できるようになり、省エネエアコンなどもできて、夏場でも涼しく過ごせるようになりました。
そうすると、昔と今とでは家で過ごしているときの汗をかく量が減ります。
汗のかく量が減ると、水分補給が減ります。
スイカは夏場の水分補給の一つでもありますから、スイカの消費量が減ります。


to be continued


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018 スイカ編~最近のスイカ事情①~

誰も教えてくれない果物百科 スイカ

スイカ6

最近のスイカ事情

生産量について


スイカの生産量はこの30年間で見ると1/3になっています

この10年間で見ても、卸売市場での入荷量、販売量は、1/3ほどになっています


その原因として、消費者の生活の変化が大きいと思われます。
今からその原因を一つ一つ書いていきます。


1、大家族から核家族への変化

この事はよく言われますが、昔の大家族の時代、晩ごはんのあとに、お母さんやおばあちゃんが、
「ほら、スイカ切ったよ。」
と出してくれて、みんなでしゃべりながら食べたり、種の飛ばしあいなんかをしながら食べてると、
”よりおいしく感じ”
もう一切れと手が伸びる、といったことはありませんでしたか?

しかし、最近は核家族、共働きの家庭が多く、なかなか大勢で食べることができないどころか、
晩ごはんが終わって疲れているお母さんにとってはスイカを切ることが”大変な作業”になってしまっています。
また、家族で子供が留守番をしていて、一人で食べても”味気なく感じる”ということもあるかもしれません。

この変化が食糧消費の減少をうながしている一因かもしれませんね。


長くなるので、続きは次回に(^.^)


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017 スイカ編~スイカのおいしい秘密の見分け方~

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3スイカ2

スイカのおいしい秘密の見分け方


前回の続きです。

私が店頭を見たときにスイカを置く台に空き箱を利用している場合、その空箱の側面に書かれたラベルをこっそり見ます。
あと、もう一つは生産地です。
生産地での判断は一般の方には難しいことだと思いますが^^;


ここでラベルの見分け方をこっそり教えちゃいます(^^)


良い(甘い)商品の順から、

秀 >優 >良 >無

というランク分けになります。


だから、お店によって秀を置いているお店、優を置いているお店、という感じでそのお店の並んでいるスイカを判断します。

これからお店に行ったら、スイカの箱をこっそり見てくださいね(^O^)
内緒ですよ(笑)


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016 スイカ編~スイカのおいしい見分け方~

誰も教えてくれない果物百科 スイカ

私が教わったスイカの見分け方は

3スイカ2


・スイカの下側にあるおへそみたいな場所が小さいほうがおいしい。

・次に緑色と黒色のしま模様が濃くはっきりしているほうがおいしい。


簡単に言うとこの2つです。


しかし最近ではスイカを1玉で売るよりかは、1/4、1/6カットで売られているのが主流となってきました。

みなさんはカットされたスイカの中からおいしいのを見分ける方法が知りたいのではないかと思いますが、

”はっきり言いますと無理です^^;”

なぜなら、先ほど書いたように、1玉を4等分、6等分されたスイカが並んでいるので、もともと同じ1玉のスイカだからです。
そしてスイカの箱には、1箱に2玉入っています。
その場合4等分ならカットされたスイカ8コ、6等分なら12個が店頭に並びます。

なおかつ現在、機械技術の発展で、スイカもJAなどの大きい選果場では、スイカの糖度と中の空洞を赤外線で判別して、階級をつけて分けていきます。

そのため、同じ店頭に並んでいるカットされたスイカは、ほぼ甘さが変わりません


続きは次回で(^.^)

次回は秘密の見分け方をこっそり教えちゃいます


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015 スイカ編~商売人のスイカの目利き~

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スイカ7


スイカは正確に分類すると野菜です。

しかし、卸売市場でも、お店でも果物として扱われています


まず、最初にスイカをポンポンたたいているのはなぜ??
と思われている方が多いと思います。
たまにテレビなどでも説明されています。


我々商売人は当然のごとくすいかを見るときポンポンとたたきます。
まず、最初に言っておくと、たたいても甘さはわかりません^^;
では、何を調べているのか?

鮮度スイカの中の空洞です。


鮮度に関しては新しいスイカの場合”ピャインピャイン”と音がします。
しかしこの時に包丁で切ろうとすると包丁を入れたとたんにすいかが弾けるようにして割れてしまい、販売する用にキレイにカットできない場合があります。

少し日数が経つと”ピンピン”とか”パンパン”と音がします。
この時になると包丁を入れても下まできれいにカットすることができます。

しかもスイカは熟成するので、少し日数が経ったほうが甘みが増します

そして少し古いすいかになると”ビンビンボンボン”と、にぶい音がします。
この音で食べれるか売り物になるかの判断をします。


スイカの中の空洞に関しては、経験でしかわからない音の判断になります。
現在ではきかいで空洞がわかるので、JAなどの大型集荷施設のある産地の出荷するスイカでは、あまり空洞のあるスイカが少ないのですが、以前はこの音の聞き分けが商売人の金もうけの能力の一つでした。

目利きならぬ、耳利きをすることによって、仕入れるスイカを選んで、スイカの中の実がキレイに詰まったものを販売していました。


次回はおいしいスイカの見分け方を説明します。



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014 いちご編⑥~いちごのおいしい時期~

誰も教えてくれない果物百科 いちご

イチゴ1

いちごのおいしい時期④


前回ではいちごの流通を説明しました。
前回の記事

一昔前の大量消費時代ですと、
⑧売れ残ると卸売市場で在庫
⑨売れ残ると小売店、中小スーパーで在庫
⑩売れ残ると大型スーパーで在庫

のような売れ残る場合が少なかったのですが、
流通の変化、人口の減少、飽食時代と言われる現在では、
入荷、仕入れした商品が毎日全部売り切れるというのは、なかなか難しい時代です。
(現在でも仕入れた商品を毎日売り切るというスタイルのこだわりを持った小売屋さんもいます。)



だからこそ、現在商売人にとって4、棚もちこちらを参考に)が重要になります。


いちごを完熟に近い状態でつみとる程、4、棚もちは短くなります。
いちごが収穫されてから2,3日で傷んでくると、商売人は利益が出にくくなってきます。
その事情を考えたうえで農家さんもいちごをつみとるタイミングを調整した収穫になります。


その中でも1月2月の一番寒い時期は、
一番完熟に近い状態でつみとっても、4、棚もちがよく安心して売れる時期なのです。


いちご編は一度終わり、
次回からはスイカについて書いていきます。



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013 いちご編⑤~いちごのおいしい時期~

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イチゴ1


いちごのおいしい時期③




我々商売人がいちごのレギュラー品のおいしい時期が1月2月と考える理由を説明していきますね。


前回からの続きで、おいしい時期に関連することは4、棚もちと話しました。
その前に、いちごが収穫されてから、お店で売られるまでのことを簡単に説明します。


1日目 朝:①農家さんがいちごを収穫
1日目 昼:②JAなどの集荷場に到着
1日目 夜:③集荷場から全国へ出荷

2日目 朝:④卸売市場へ到着
2日目 朝:⑤卸売市場で⑥小売屋さん、⑦大型スーパーさんへ販売
 ↓
⑧売れ残ると市場で在庫

2日目 朝:⑥小売屋さん(個人商店、中小スーパーさん)がお店に陳列、販売
⑦大型スーパーさんの集配センターへ配送
 ↓
⑧売れ残ると在庫

2日目 昼:⑩大型スーパーさんの集配センターから各店舗へ配送
 ↓
⑪売れ残ると在庫

3日目 朝:⑧⑨⑩がまた販売される
 ↓
売れ残ると翌日販売


という流通の流れになります。


To be continue・・・


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012 いちご編④いちごのおいしい時期②

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イチゴ1

いちごのおいしい時期②


お店で売られているいちご(レギュラー品)の一番おいしい時期はいつ??


我々、商売人で話している一番おいしい時期は1月、2月の寒い時期です。


それは、なぜかというと、、、

農家、JA、卸(おろし)、小売、と
いちご(農作物全般)の流通にかかわる人間にとっては、
「いちご」という商材、商品として考えるからです。

いちごを商品として考える場合の
優先順位は、

1、見た目のキレイさ・・・目をひくもの

2、味・・・おいしさ、甘さ

3、形、大きさ・・・いちごの実のサイズが均一にそろってるか

4、たなもち・・・鮮度を保てる期間


値段は別とします。
(※値段は常に重要)


この中でおいしい時期に関連することが4=たなもちになります。

この事については次回から詳しく書いていきます。



お断り m(__)mペコッ

あくまで、私が市場関係者と話していることです。
当然、4月、5月でもおいしいいちごはあります。
例えば、朝どりいちごみたいな完熟に近いものもあります。
一般レギュラー品の全体の話ですので次回からしっかり説明します。


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011 いちご編③いちごのおいしい時期①

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イチゴ1



いちごのおいしい時期①




いちご編①で言いましたが、いちごの旬は4月、5月です。
実際、いちご狩りが盛んになるのもこの時期になります。


私もよくお客様から
「いちご狩りに行って食べたいちごがおいしかった!!」
と言われます。

「いちご狩りの時に食べるいちごがおいしいのは当然ですよぉ(^^)」
と答えると、
「なんで??」
と返ってきます。

その理由は
「いちご狩りの場合は自分でおいしそうないちごを選んでたべるでしょ。
その時、なるべく赤いいちごを選ぶと思うんですけど、
それは、おそらく完熟にちかい、いちごを選んでると思うんです。
やっぱりいちごは完熟してるいちごが一番おいしいと思います。」

「あともう一つは、ロケーションですよ。
BBQで食べるとふつうのお肉でも家で食べるより何倍もおいしく感じると思うんです。
それと一緒ですよ(^O^)」

と答えます。


「だから、いちご狩りで食べたみたいないちごはないの??」
と聞かれると
「ないです。(笑)」
とはっきり答えます。


でも、お店で売られているいちご(レギュラー品)の一番おいしい時期は旬の4月、5月とは違います。

ではいつなの??
を次回書いていきます。


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010 いちご編②いちごのハウス栽培について。

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イチゴ1


いちごのハウス栽培について。



私がたまにお客様から質問されることで
「このいちごはハウスなの??」とか、
「露地物(ろじもの)はいつから出るの??」
ということを聞かれます。


基本的に市場などに出荷され、
みなさんがお店で買ういちごはハウス栽培で作ったいちごです。



それはなぜ??


露地で作ったいちごは、あまりにも天気の影響を受けるからです。

雨が降った場合、
ハウスでは雨から守られて、太陽の日照りがないため、
いちごの成長が遅れるだけ
ですみます。


露地(ろじ)で作る場合
いちごが雨の水分を吸収してしまうため、いちごの実が出荷され、
販売されるまでの時間でベチャベチャ(パックの底といちごの実があたっている部分がペチャっと押されたような感じ
になって、傷みやすくなります。


そのため、消費者のみなさんに安定したおいしいいちごを届けられなくなります。



まだまだ、専門的な理由はあると思いますが、
商売人という立場の私から皆さんに簡単に説明できることだけにしときます(^^)


次回は、いちごのおいしい時期について書きます。


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009  いちご編① いちごの時期

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イチゴ1

いちごの時期



いちごは果物の中でも1,2を争う人気だと思われます。

理由としては
・甘い
・食べやすい
・食欲をそそる赤い実

などが、消費者のみなさんに人気がある理由だと思われます。

これからしばらくいちごについて書いていきますね(^^)


いちごの時期

みなさん、国産のいちごが出荷されてる時期はいつから、いつまでだと思いますか??


じつは、ほぼ一年中あるんです。
「ええー!!」と思われるかもしれませんね。

本来、いちごの旬といわれるのは4,5月ぐらいなんですが、
お店の店頭に並んでいる時期は大体、10月後半から6月ぐらいまでの8か月間です。

そして、6月後半ぐらいからは、ほぼお店には並ぶことはないのです。
みなさんがケーキ屋さんで見るショートケーキの上に乗っているいちごが、
10月後半まで店頭に並ぶようないちごが出荷されるまでの間、出荷されています。
(このいちごには国産とアメリカ産がありますが、その話は後ほど。)


我々業者は、10月後半から6月までのいちごは普通のいちごで「レギュラー品」といいます。
そして、6月後半から10月までのいちごを「夏いちご」といいます。

いちごの苗の改良技術と育成方法の発展により、
一昔前までは不可能だった「夏いちご」の出荷が可能になりました。

ここでも日本の農業のすごさがわかっていただけると思います。


次回はいちごのハウス栽培について話します。


毎日、果物を200g食べよう!!
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008 りんごの「蜜・みつ」について②

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りんごの「蜜・みつ」について②



りんご編⑤でりんごの「蜜・みつ」がどうやってできているのかを簡単に説明しました。

今回はもう少し説明しますね。

りんご編⑤で説明したソルビトールは「糖」(果糖やショ糖、ブドウ糖など)に変換され、
りんごの実の細胞に蓄(たくわ)えられます。

リンゴ4


りんごの実が木で成りながら完熟してくると、りんごの実の細胞は「糖」でいっぱいになります。
そうするとソルビトールがりんごの実の細胞に入れなくなります。
その細胞に入れなかったソルビトールは「糖」に変換されずにそのまま、細胞と細胞のすき間に入ります
そうすると、すき間にいるソルビトールが水分を引き寄せます。


これが「蜜・みつ」なんです。

だから「蜜・みつ」の部分を食べてもあまり甘くないんですね。

たまにお客様からの質問で
「”蜜・みつ”はりんごに、はちみつを注入してるの??」
と聞かれる場合もありますが、
蜜・みつ」の正体は「ソルビトールと水分」だったんです(^^)
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プロフィール

おくにし青果

Author:おくにし青果
屋山 一太郎と申します。
私は、神戸東部中央卸売市場で果物の卸売業者、有限会社屋西青果2代目社長としてただ今奮闘中です。
卸売業者だからこそ伝えることのできる、果物情報や、食に関しての情報を発信していこう!
とチャレンジしました。
少しでも日本の果物の魅力を発信でき、その先にこのブログを読み、
「果物が好きになった」
「りんごを買って食べました」
という消費者の方が一人でも増えると幸いです。
私の会社はA市の小学校給食納品認定業者でもあります。
そのような情報もどんどん発信していきます。

(有)屋西青果スマホサイト
http://okunishi-seika.com/


twitter
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